監修医のご紹介

監修医のご紹介

野村昌良医師

メディスタイル監修 野村昌良 医師
亀田総合病院 亀田メディカルセンター
ウロギネコロジーセンター センター長

ウロギネコロジーとは

 子宮脱・膀胱脱・直腸脱(骨盤臓器脱)、尿もれ、頻尿などのウロギネ専門医をご存じですか?
 Uro(泌尿器科)+Gyne(婦人科)= Urogyne(ウロギネ)ウロギネとは、泌尿器科(urology)と婦人科(gynecology)の造語で、正式にはウロギネコロジーと言います。

 女性特有疾患である子宮脱、膀胱脱、直腸脱(骨盤臓器脱)は、一般的に婦人科の病気と思われがちですが実は骨盤臓器脱で最も多く下垂してくる臓器は、膀胱です(膀胱脱)。

 そのため、頻尿、排尿困難、尿もれ、といった排尿に関する症状が多くみられ、婦人科的のみならず、泌尿器科的アプローチが必要になります。 両科の専門知識をもった婦人泌尿器科を「ウロギネコロジー」と言います。

ウロギネ専門医 野村昌良

 こんにちは、骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱脱、直腸脱)や尿失禁などを診るウロギネコロジー専門医の野村です。現在、千葉県鴨川市で、日本でも有数の専門施設である亀田メディカルセンターのウロギネコロジーセンターで、治療を行っております。

 私は福岡県北九州市にある産業医科大学病院在学中から、一貫してこの疾患の治療に取り組んできました。 泌尿器科と婦人科の両科でトレーニングを受け、両方の分野に対応可能な日本でも非常に少ない医師です。  この両科の経験は、骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱脱、直腸脱)や尿失禁のハイレベル治療に貢献すると自負しております。

"是非、骨盤臓器脱( 子宮脱、膀胱脱、直腸脱)、尿もれや慢性的な頻尿など『女性のシモのこと』でお悩みのかたは、お気軽にご相談ください。"

野村昌良 経歴

1993年産業医科大学 臨床研修医
1994年福島労災病院 〃
1997年産業医科大学 専門修練医 産業医科大学 大学院医学研究科2000年 医学博士取得
2000年米国ロックフェラー大学 神経生物学&行動学
2003年産業医科大学 助手
2006年産業医科大学 助教
2008年九州労災病院 副部長
2009年亀田メディカルセンター、産婦人科部長代理(ウロギネ副センター長)として着任
2010年亀田メディカルセンター、ウロギネセンター長

亀田総合病院

亀田総合病院 亀田メディカルセンター
ウロギネコロジーセンター

野村昌良先生インタビュー

 2018年6月13日千葉県鴨川市の亀田総合病院ウロギネセンターにてセンター長の野村昌良先生に「ウロギネコロジー」と「骨盤臓器脱」についてインタビューさせて頂きました。インタビュアーはメディスタイルの中村亜紀子が担当させて頂きました。

メディスタイル