骨盤臓器脱とは

骨盤臓器脱とは

 骨盤臓器脱とは、子宮、膀胱、直腸などの骨盤内にある臓器が膣のほうから下垂し、でてくる病気の総称です。
 比較的多いのがお風呂に入ったときにピンポン球のようなものが膣から出てきたとか、立ち仕事をしていたときに何かぬるっとしたものに触れるというようにして気がつくことが多いようです。
 そのほかは、股間に何かはさまっている感じがする、いすに座ると何かが押し込まれるような感じがあるといわれる方もいます。また膀胱が下がることでおしっこが近い、出にくい、もれるといった症状や、直腸が下がることで便が出にくいいという症状がでることがあります。(Urogyneネットより抜粋)

尿もれとは

 尿もれのことを、医学用語では尿失禁といいます。女性の3〜4人に1人は経験するといわれます。一言で尿もれといっても、いくつかのタイプがあり、タイプにより対処法がことなります。
 「どのようになったら、治療した方が良いのでしょうか?」ということはよく聞かれる質問です。この答えは、「尿もれや、おしっこの近いのがいやだ、すっきり治したいと感じるようになったら」です。目安は、1週間に数回も尿もれがあったり、頻回にトイレに行くようになったら、まずは信頼できる専門医を受診されると良いでしょう。尿もれとの別れは、一歩を踏み出す勇気です!(Urogyneネットより抜粋)

骨盤臓器脱について

 2018年6月13日千葉県鴨川市の亀田総合病院ウロギネセンターにてセンター長の野村昌良先生に「ウロギネコロジー」と「骨盤臓器脱」についてインタビューさせて頂きました。インタビュアーはメディスタイルの中村亜紀子が担当させて頂きました。

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